もしかして発達グレー研究所~凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

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ワクチン打てない11歳問題〜小6中学受験生サバイバル

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関わりのある中高一貫校高校3年生のワクチン接種希望者を予約へとつないでまして、間が空きましたが皆様お元気かしら。


おばちゃんとこには
「予約以前の問題」
の話が集まり始めてます。


お誕生日来てて接種券がある方なら、ねじ込めるところ探して差し上げられました。

サピっ子はじめ中学受験するぐらいのお家なら、学校より塾より模試より何よりワクチン、プライスレス…という思いが届いておばちゃんは嬉しい。今後流れが変わったとしても。


しかしだ。誕生日まだまだ先なお子さんもいらっしゃる。

予約しようにも接種券すら来てないし、どーすりゃいいの…だよね。

いやほんとに実年齢で分けるのは、学校集団接種を廃止させたクソド左翼共のせいだ。
お役所も政府も本音は、学校集団接種どころか全員強制接種をやりたかったはずだから、こっち責めるのはお門違いです。


ド左翼に、我が子の命を委ねてはならぬ。おばちゃんは常々言ってることだ。

自助共助で、できることがあるかもしれない。
*1


できる範囲で、ひとつずつやって、これはさすがに無理だなぁと思ったあたりで
「我が家にできるのはここまでで終了。ここから先は人事を尽くして天命を待つ。運を天に任せよう。」
とマインドセットして、割り切りましょう。

その結果は、やむを得ないもの。
「あのときこ~してたら良かった」
って思うかもだけど、出来なかったんだから、避けられないリスクだったのだ、不可抗力だとマインドセットして、不幸中の幸いを探すモードに切り替えよう。


備えについては過去記事を。


ワクチンについては以下を参照してみてはいかがかな。

第一に、「同居家族は全員接種しよう」

これ。もうこれに尽きる。
東京通学圏なら打つとこ探せるから言って。地方は事情が異なるからなんとも言えないけど、お手伝いできるかもしれない。
仕事に穴をあけられない人なら、馬鹿か、なおさら打ちやがれ。

近くに迫ってきてから1回目を打とう、感染落ち着いてきたからもすこし様子見しよう、なんてのは、歴史に学ばなすぎ。

備えよ常に!だ。
(追記、ワクチン拒否家族への対策についてはご相談下さい。
www.asdadhd.jp
)

第二に、「周囲にワクチンを売り込もう」

まわりの親御さんたちや12歳になった子を洗脳し、順にすぐに打っていく流れを作ろう。

相手により
「お誕生日来てるの、今年は特に最高に幸せね、ワクチン打てるもんね」
「お願い。人助けだと思って、打って…」
「お母さんいい誕生日に産んでくれてよかったね」
「ワクチン打った?!どこどこ?!ヒャッホー」
とにかくめでたい雰囲気を作ろう。

え、
「そんな心にもないこと言えないし…完全に変な人じゃん」
って?

あーたしかに…おばちゃんはワクチンマニアを隠さないけど、普通にまともな親御さんはこういうの無理よな…。

ともかく、ただ打て打てと言って打つ人だけでは足りない。打った人が礼賛されるぐらいの流れを作り、予約が取りにくいなら、取ってあげるぐらいでも良い。

それでもし死んだら一生恨まれる、って?
うーん、ワクチン死って、記事で読むと我が事のように思えて衝撃だけどさ、一緒に遊んでて事故死する確率とどんだけ違?知らんけど。

予期不安の民がワクチン接種のことも心配になるのはわかるけど、予期不安があるならなおさら、感染の怖さ、医療崩壊の怖さを知ってほすぃわ。


誕生日来たけど〜まだ様子見〜とか言ってる親御さんは多い。
気持ちはわかる。

そしてだいたい同じタイミングで
「やっぱ打つわ!!!!!」
と一気に予約へとなだれ込む。
この気持ちもわかる。


そのときちょうど誕生日を迎える子達はどうなる。

12歳以上の枠を用意すると明言した大田区などの自治体もあるけど、予約が困難になるであろうし、今なら打てる親子も、タイミングを後ろ倒しにすることで、予約枠減少に伴う激戦化で、予約を取れなくなってしまうかもしれない。

そもそも日本が世界中で争奪戦してるワクチンを大量に確保できたのはオリンピックパラリンピック開催国で、世界各国にとっても日本の感染状況は他人事ではなかったからだという説がある。もっともだ。パラリンピック終わってからの入荷の見通しはなんともわからん。



区市町村ではどうだ。
個別接種も集団接種も充足感がただよってくると、順次狭まっていく。そりゃそーよ、ワクチン接種会場の運営も税金だもの。みつを。

前立腺肥大の尿みたいにちょろりちょろりとやってくるコロナワクチンニーズには、人員を割けないのだ。


都や国がやってくれるなら、どーぞどーぞてなもんよ。
この先、国(自衛隊)と都庁の大規模接種会場、最終的には都庁に集約されていくであろう…予約マニアの間ではそう予想されている。


打ちたくてたまらない親子さんは、遠くでも、県境でも超えて、なんとかして打ちに行く。

しかし、まわりがそうとは限らないなら、濃厚接触リスクは最高値のままだ。


地元のクリニックで打てる、その流れを確保せねばなるまい。

「まだまだ打ちたい人が来てますのでワクチンプリーズ」
って自治体にアピールなされば…予約コストがかさまなければ…廃棄ワクチンが少なければ…電話の問い合わせでわけわかんないことダラダラ話す半分反ワクチンみたいな人が減れば…つまり順調なら、そのクリニックのワクチン業務は塞がれずに済むかもしれない。

子供連れて遠い見知らぬ土地に駆けつけることのできる親は、我々私立中高一貫校保護者や、サピ保護者が思うほど、多くはない。

地元の子どもたちの接種率upには
「近所で打てる環境を堅持する」
は極めて大事な戦略なのだ。


だからこそ。
クリニックには、
「もう充足したようだ」
と思わせないよう、打ちたい人を、適度に送り込み続ける必要がある。キャンセルや廃棄、クレームが増えればクリニック側の心が折れてしまうし、ありがたいという気持ちがビュンビュン伝わってくれば、赤字でもがんばろう社会貢献だ。という、クリニック側のモチベーションになる。


小学6年生親子の様子見勢がいるなら、一刻も早く目覚めさせると共に、12歳未満も打ちたい打ちたいと積極的にアピールさせにいくべきだ(笑)。

治験がととのっても、親御さんたちの動向が様子見ばかりで、開業医が手を出しにくい雰囲気だと、地元で打てる場所が限られてしまうだろう。

さすれば、結果的に12歳未満の打てる日が後ろに行ってしまう。



おばちゃんクラスのアナライジングによると、このままなら、今週中か、9月半ばまでには、一気に小中学生高校生のワクチン希望者が一気に増える。


今だ。

「打ちたいと思ってすぐには予約できず、打ってすぐ免疫つくわけじゃない、だから打ちたくなる前に打たせようと思う」
これをサブリミナル効果のように、会話に織り込んでいくべし(何者だよ)。

流れを作ろうと思うとき、ボスママを巻き込むのは難しい。なぜなら、一般社会のボスママと取り巻きは、サルの群れに似た進化を遂げた人間たちなので、科学との親和性が低いことが多すぎるためだ。

一方、ポツンママたちはロジカルな人が多い(ほんまかいな)。
生命力組織力は弱いが、知能や判断力によって生存・繁殖を成功させた民なのか、科学との親和性が高い傾向を感じる。
コロナ禍、ポツンママたちと繋がっていこう。思考力に頼って生存してきた遺伝子は、今、不安のなかで模索しているはずだからだ。

第三に、先生を清くする

ワクチン打ててない先生に、打てるとこを紹介しよう。

学校の先生はわりと打つとこ見つけやすいんだけど、めんどくさがりや忙しい人、自宅遠い方などは校医さんとか口説いて打ってもらうぐらいのことをせにゃならんのだが、今の御時世、オフィシャルな接種強制は御法度、ド左翼マスコミが見逃しはしない。

だからこそ、敢えての空気読まない、おせっかいおばちゃんたちの出番なのだ。




塾によるけど、塾の先生は、凸凹っ子多くて(笑)、極端になりやすい。
ワクチン予約マニアもいるし、体重3桁kgで未受診の基礎疾患持ちなのに総火の玉作戦みたいなマインドの人もいる。

後者は特に心配ね。TOMASを除けば塾の先生は都会場の優先接種の対象になりにくいから、情報検索能力やコネを駆使する必要があり、めんどくさがりだとなかなか打てない。
一般の人と生活時間帯が違うってこともあって、予約開始の情報も得にくい。


予約めんどくせ、って先生はいねがー?!副反応で休むのヤダって先生はいねがー?!っつって、おせっかい予約マニア&勝手に休業補償を炸裂させるという奥の手出したい。

さすがにそこまではできなくても、
「きっかけがなくて〜」
「予約が取れなくて〜」
みたいなゆるふわ理由の先生には、善意の押し売りをしてしまって良い。おばちゃんが許す。


我が子のために、っていうより
「先生がコロナとか濃厚接触で授業できなくなったらうちの子メンタル崩壊しちゃいますー」
みたいな。あざとかわいいお母さん。すぐやって。

無理か。
「先生、コロナで声出なくなったらどうしようっておかーさんが言ってた」
ってお子さんが言えたらいいね。

だいたい、うちの読者さんのお子さんかそのまわりには、いい広報というか、代弁者としての機能を持つ子が多い。自分のためなら我慢の人だが、頼まれたら腕まくり、そんな任侠の人に頼むのもいい。

声がダメになるんですって…?

塾講師が一番恐れているのは、声を失うことと言っても過言ではない。

指導を生業とする者は、声と声量、声質が商売道具であることを自覚しているはず。

「声」
をキーワードに無邪気に迫ろう。
あと
「ワクチンまだの、うちみたいなばっちい子どもたちと接してるわけですから、ご家族もご心配でしょう」
単なる挟み撃ちではなく、飽くまでもあなたの味方であるというスタンスを守ろう、たぶん家ではバイオハザード扱いされているから、優しくされればコロリである。


そして、
「ワクチン打たなきゃだな、でもめんどいな」
からの道を切り拓く手伝いをしてあげよう。おばちゃんを紹介するでもよい。

第四、これは上級者向け。

お友達のパパやママに恥を忍んで頼み込む。
知り合いの開業医さんに、早生まれで打てないことを嘆いて、どこか打ってくれるところは無いかと聞いてみるのだ。

頼む相手は、ワクチン済の中学受験生を持つ世話好きの親御さん(開業医ならなお可)、子供のワクチンは年齢制限のせいでまだだけどコネクション豊富・赤信号みんなで渡れば怖くないメンタルで仲間がほしい、コネと図々しさを持ち合わせた親御さん。
焚き付けるのだ。


もちろん、これはグレーゾーンどころかアウト。

医師側の責任問題に直結し、マスコミに叩かれることは必須となる。
開業医さんとしては、ハイリスクハイリターンなこと。

ちょっとやそっとの関係ならOKしないのが当然。

ところが、中には衝動性の高い医師はいる。
また、
「うちの子が濃厚接触者になったらまずいな」
って考えもある。

さらに
「廃棄するより絶対いいよね〜」

こういった考えで、一線を越えてくれる可能性はゼロではない。


まー、ゼロではないってのは、ほぼゼロ、って意味だけどさ。
ワクチン打ったあと死ぬのもゼロじゃないし、給食のパンを喉に詰まらせて死ぬのもゼロじゃないね。



流石にここまでは無理でも、12歳以上の個別接種やってくれてるクリニックと、今から関係を作っておく人がいるといいかもね。

行動力があまりなく、直接切り拓いてていくのは難しいご家庭でも、行動力のある人にやりがいをもたらすことはできます。これぞチーム、win-winだよ。

お母さんお父さん、肩とか腰、痛いなら、ワクチンやってる整形外科にでもかかっておくといいらしいですよ…のちのち…とかささやき女将するのも面白いですよ。


面倒、だから強い それがコネ

コネクション、それは人とのつながり。

ズルのようで、持ちつ持たれつ。お互いのために使いこなしていきましよう。

おばちゃんもコネとか元々あまり得意ではないけど、年取ったら昔よりうまく使えるようになった。アンチコネは、美しいけど、損はするよ。


中学受験の勉強もいいけど、コネの作り方も少しリソース割いて学んだほうがいいですわよ。

東大行くような人は、頭は抜群に良い代わりに、ナチュラルボーンだとコネの作り方使い方が下手。意識して訓練しないとトレードオフなのよね。

トレードオフの片側であるコネは、すごいレバレッジが効く。実力一本勝負みたいな頭脳派は、無駄に損してると思うわ。

孤高で高潔なインテリは美しい。おばちゃんも好きだ。けど、客観的に見るともったいない。


コネは使え、そして与えろ。

コネの苦手な属性の子たちには、
「コネも使いよう、与えようかもね。」
を教えてまいりましょう。


ワクチンにしても、身元の確かな結婚相手にしても、限られたものを手に入れるには、コネクション。


コネクション作りの力は、学力学歴と並ぶ、いや、それ以上のこともある、人生の宝。

卑怯、アンフェアだと思いこんで軽視してはもったいない。

コネクション駆使まではできなくても、憧れの眼差しで見つめてリスペクトを言葉にしていたら、おこぼれが回ってくることもあります。


ご自身でできるとそのとき思ったとこまでを限度に、やれるとこまでやっとこう。


世界中が欲しがるワクチンです。オリパラが終われば、手に入りにくくなります。当然予約も難しくなります。

打てる人打たせてみようほととぎす!自分が打てないなら、なおさら、まわりに打たせることが大切です。

羨ましいからって
「えーでもワクチン、不安じゃない?」
なんて足引っ張るのはスカポンタンよ〜。


ここには絶対に書けない裏ワザもありますよ。


どこの生徒さん親子も、元気に、有事を乗り切ろうね!



読んでくださりありがとうございました!
悩める親子をwin-winに!
もしかして発達グレー研究所でした!


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*1:学校休ませるかどうかギリギリの判断は、ご家庭やその子のキャラによって違いすぎるのでここには書きません。基本は、悩んだ時点で休ませろ。休ませるといろいろ大変、めんどくさい、って思うなら、行かせてたらもっと面倒くさいことに巻き込まれる確率めっちゃ高まってることを知ってほしい。忙しい親御さんなら、休ませたほうがかえって面倒は少なくて済むという特殊な状況だ。 行かせるならほんとに緻密な気遣いと、情報収集を徹底して、感染・濃厚接触への備えに資金と手間暇を投入する覚悟が必要です。そこまでできるならイッテヨシ


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