「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

適正校受験辞めました。特攻決意本番4日前~実録とっちらかり受験

【とっちらかり受験13】
前回とっちらかり受験12はこちら
www.asdadhd.jp

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画像は不合格だった栄東Bです

激励に行きたい、先生に会いたい

よく激励に来てくださるサピ先輩がお通いの学校は

我が子にとって

スーパーチャレンジ校ばかり

(持ち偏差値+15近いんじゃないかな…

とっちらかりっ子の偏差値あんまり見ないことにしてるけど……)。


以下のエントリーは説明不足でしたので

www.asdadhd.jp

ちょっと補足しておきます。


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サピックスにはショーを見る感覚で一年生から参加、

当事者意識まるでなく、

「志望校は先生とママ決めて」。

過去問出させるのも一苦労。


ところが6年生の12月、

冬期講習 正月特訓SS平常土特で

恩師にみっちりみて頂いたり、激励受けたりする中で

急激に受験に関心が向いて本気出したり、

本気出して力がついたなって思うと

満足して落ち着いちゃったり……

その都度先生や家族にツッコミやら激励やらされて、

さすがに受験生らしくなってきました。

あと半月

「五分五分」と言われた好みの一月校(偏差値+7)をキッチリ仕留めて

満足しやる気はダウン、

受かって当然と本人思い込んでた栄東から

計画通り弾かれて

講師の予言通りの本気スイッチオン、


その後やる気は上下ふらふらしながらも

なんだかんだ得点力は伸びて、

1月中旬の第三回志望校調査までに

スーパーチャレンジ校Iを受けることは確定していました。

9月、SSはじめの頃は持ち偏差値+20だったスーパーチャレンジ校I。

平均持ち偏差値だと+13-15くらいでしょうか。


サピックスでは12月で模試が終わるので

そこからは

SSの席次で合否ラインのどっち側にいるのかを推測しますが

爆弾っ子は否側のヌシと化していました。

一般的には志望校変更を考えるでしょう。


ただ、

我が子いわく「よその先生」だったから

国語の採点基準が志望校と違った

と言い、

私も答案みて、

「志望校に詳しい先生ならもっと高い点をくださる。

それを加味すれば合格側の席に寄るはず。寄るだけだけど(笑)」

と応え、

スーパーチャレンジ校Iは外しませんでした。


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その代わりに

併願校を無難(と言っても、持ち偏差値-2とか)で

固めることになってました。


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1月23日、本番9日前

サピックスの先生は11月の面談で

「本来なら11-12月で志望校固めるんですけど、

あまりにもわからない、変な子なので、

最後まで志望校のお話をさせてください」と

おっしゃって下さっていました。

お言葉に甘えさせていただき、

1月23日木曜日の授業前、先生に確認のお電話を。

そこで、

適性とチャレンジ精神の矛先が向いてるスーパーチャレンジ校I、

ダメ元初志校スーパーチャレンジ校IIは尊重しつつ、

併願校を確保する、ということに。

「伸びてきてはいます、でもまだ危なっかしいので。

もう一押ししたいと思います」

とおっしゃってくださいました。


授業前、敬愛する先生方から

心の琴線に触れる励ましを頂いたようで、

興奮しながら帰宅。

勉強にも身が入り、密度の高い2日間を過ごしたかに見えました。

SS有終の美を飾れるかな?と思ったのですが…


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最後のSS 失敗 1月26日、本番6日前

…最後の日曜日、SS、力を出せず。

「まったくダメだった……どうしちゃったんだろう、

最近出来るようになってたのに」


30段上がって20段下がるというかんじで上下して、

100段まで来ていた学習意欲が

一気に100段落ち、

1月18日栄東の不合格後で

最低の意欲レベルまで落ちてしまったのです。

1月26日。


これは合否に関して以上にまずいと思いました。

自分の頑張りを信じられなくなっている、

この状態では試験日までに必要な上積みが見込めないだけでなく、

頑張ることを辞めてしまうパターンだ、 と思いました。


どうやって先の学びに繋げていけるかを

考えていました。


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1月校は本人も私も気に入っているけれど

通学時間がネック。

先生にも通勤電車なめたらあかん的なことを言われており、

親としても

出来れば通いやすいところを……と思っていましたが

(早起き大変だし。私が。←ダメ親)。


そんなときに

「併願校を受ける意味がわからない」


と言い出しました。

1月27日、本番まであと5日。それがこのエントリーです。
https://www.asdadhd.jp/entry/2020/01/30/183740


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最後の授業~1月28日、本番4日前

仕事のあと学校に迎えにいき学校早退、

スーパーチャレンジ校IIの過去問を解かせながら、

サピックスに電話しました。


「先生死ぬほどお忙しいのにすみません!

併願校を受けたくない、

2月2日以降の受験校を上方修正したいと……

偏差値+13-15の学校にしたいと言い出しました(苦笑)、

親はテキトーなんで、

やっぱりこの子おもしろいなってかんじですけど、

いくらなんでも、無謀では?」

「ああ、ついに、言ってくれたんだ……

それって……

本人にとって、

一月校の実質志望順位が、

出願予定の併願校より上ってことですよね。

それなら、いいと思います。

受けさせてあげてください。

無謀……に見えるかもしれないですけど

こちらからすると、あんまり、

そういうかんじ……しないです。」

え、えええええ!!!!(笑)

「あの子がそう言い出したなら、

行く気のないところを受けさせるよりいいと思います。

回数受ければ可能性は上がりますし。

ここで上方修正したら、

もう一段階……あの子の本気度が上がってくれて

2月1日合格する気がします、

これが最後の一押しになりそう……。」

「たしかにそーいうのありそうな子ですよね……

なんか本気度が下がったなと思ってて……

なんか理由がわかった気がします。

わかりました。私もこれで腹をくくれました。

一月校、気に入っているので

2月全落ちでもいいですし」

「スーパーチャレンジI→スーパーチャレンジII→スーパーチャレンジIII

→スーパーチャレンジIIIIで行きましょう。」

「ですね、うひゃーすごいなこれは(笑)ウケる(笑)

決めました、出願してきます」

「はい!ご連絡ありがとうございます!

では今日もお待ちしています!」


1月28日、入試まであと4日。


続きます。

読んで下さりありがとうございました!

もしかして発達グレー研究所でした!


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ギフテッド、2e、繊細すぎる子、雑すぎる子、

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