「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

「Google翻訳あるし、AIに仕事奪われるし、スマホしたいしだらだらしたいし、英語は睡眠学習オンリー」中1英語がわからないままにしている中高一貫発達障害風味のとある子のトリセツ~英語崩壊中高生3

f:id:correct-me:20191108095815j:plainこんにちは!ただのおばちゃんです。
一番ありがちな克服失敗パターン「中1からやり直す」について補足。

まずは、基本精神を確認しましょう。

さあみなさんご一緒に!

大嫌いなものを!無理強いすると!
大大大嫌いになるかもよ!

無理強いされたことをコツコツ頑張れる子なら中高の勉強については心配無用。
そうでないなら読んでいってください!

差がついたときと同じ学び方は向いてませんキリッ※意識が変わったならイケるけどね……

ひどい点を取ったとき、お子さんは、意識ガバガバなままか、自信ややる気を失っているか、でしょう。

マラソンで、遅れを取ったから、追い付くためにスタートから走り直す……?!

精神状態がグダグダやアセアセのまま、差がついたやり方、つまり中1から段階を踏んでも、差は埋まりません。

差を埋めようとして、埋まらないっていうのは、徒労感が大きすぎ。

苦手意識っていう負のエネルギーってすごいんですよ……。


マラソンの例は極端にしても、中1からコツコツ積む経路で、迷子になってしまった子なんですよね。
中学入学時よりもモチベーションが下がっている状態でしょう。
同じ迷路のスタートにもう一度立たせて、うまくいくことを期待していいとは思えませんよ、おばちゃんは。



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繰り返すとやる気なくなる系

一見もれなく勉強できて良さそうな「中1からやり直し」。
愛すべき発達凸凹勢のなかで、なにかとドン底まで行ってしまう系の子は、マイナスをゼロにする作業に対して退屈さや徒労感を感じやすいです。

中には、繰り返させているといつのまにか苦手意識を克服するタイプの発達障害傾向中高生もいらっしゃいますよ。
レアですけどね。
っていうかそういう子は中1からやり直さなくても克服できます。

「中1からやり直す」というのは、おすすめしません。

死の淵にある英語……甦れ!ライフ1でもいいから!息を吹き返して!……ザオラルよ効け!

2番目に目立つのは、
得意にする・武器にする、キラキラ系カリキュラムに吸い寄せられてしまうという失敗です。

「足し算でつまずいてるから大手中学受験塾」という言説をおかしいと思うならば、
「英語でつまずいてるから大手進学塾」
もおかしいと気付いていいはずなのに、認知されていなさすぎ。

合う先生に出会えたなどでうまくいくこともあるでしょうけれど、うまくいかなかったとき、やる気も経済的にもダメージ大です。


これらの極端な潜在意識を併発して、思考がとっちらかるケース……
生真面目を極めて完璧を目指すがためにバグってしまうケース……
等々ASD傾向 発達障害傾向の表れ方は多様ですが
いずれにしても思考停止したり、不機嫌になったり、易きに逃げたり、体調不良になったりします。

落ちこぼれ中高生にありがちな百ゼロ思考と思い込み

Google翻訳があるじゃんと考えてしまう、極端な合理主義……
頑張ってもAIに仕事取られちゃうんでしょと考えてしまう、極端な悲観主義……
ほかにもっと楽しいことがあるから英語なんかやってらんないと放置してしまう、極端な享楽主義……

今こそ、諸刃の剣を抜くときだ!!!

そんな彼らを救うには??
今こそ、諸刃の剣を手に取るときです!!

百ゼロ思考と思い込みの強さ、面白いことしかしない、興味あることはやたら覚える、などの特性を!逆手に取るのです……!


続きます!

お読み下さりありがとうございました!
もしかして発達グレー研究所でした!