「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

英語落ちこぼれ中高一貫生親子に伝えたい!中学英語が壊滅的だからといって期末に向けて地道にコツコツやり直しを強いると反発するか無気力になり英語から急速に離れていきます!苦手科目を地道にコツコツ勉強できる子は中学英語で落ちこぼれませんから!

最も向かない学習方法「地道にコツコツ」を選ばないで!

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英語の中間テスト、期末テスト。
成績を見て、危機感を感じた親御さんはいらっしゃいませんか?

危機だ、中1から……少なくともかなり戻って丁寧にやり直させなくては……って思われたのではありませんか。

お気持ちはわかります。
学び始めて数年でボロボロなんですから、学び直せば立て直せるかもしれない。

ただね。
あなたのお子さん、王道を踏襲するのが向いてない子ではないですか?


中1最初から、あるいは、知識の穴があるところからコツコツやり直す、っていうのは王道です。スタンダードです。大多数の人にとっては最適解です。

しかし、それはマイナスをゼロに戻していく作業です。
とっちらかってる子、変わってる子、親がしばしば「は?」と思ってしまうような謎生物や不思議な子たちがしばしば抱える百ゼロ思考においては、

やり直し
=マイナスをゼロに戻すだけ
=敗戦処理、消化試合、無味乾燥な苦行、時間泥棒されてる気分、自分は搾取されている被害者!キーー!

程度の差はあれど、不愉快なことなのです。意味もなく賽の河原での石積みさせられてる気分なのです。


マイナスをゼロにしていく作業を意欲的にできるような子をお持ちの方は、別ですよ、自然に自主自律し成長していく子なら、親御さん、そんなに気を揉んでないんですよ……
おばちゃんの冗長ブログ読んで下さらず、とっくに
「わー過保護」って冷たく笑ってそっと閉じてますよ(笑)。

今頃
「うちは子どもが全部自分でやってるからノータッチなの♥️」
「寂しいわあー、聞いてくれたら教えるのに」とかドヤ顔で言ってますって……。


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お子さんが、栄えある発達グレーの端くれならば、
大嫌いな科目をいきなりコツコツがんばれる!なんて異世界転生ファンタジーみたいな展開に期待したらいけません。

大嫌いな科目を、いきなり好きになんてなりません。

まず、大嫌いから、嫌い、に変えていきます。
どちらかというと嫌い、ぐらいまで早く到達させるには、いきなり得意を目指すよりちょうどいい負荷でやっていけます。

そんなゆるーいコンセプトで次回も語ってみます。

続きます。
読んでくださりありがとうございます!もしかして発達グレー研究所でした!