「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

進学塾と模試3サピックスは基本早口

続きです。
うちの子はどこの塾がいいのか、どうすればいいのかと聞かれるのが、おばちゃんの日常です。

中学受験ではサピックスが推しですが、と申しました。
サピの回し者、と呼んでいただいても構いません。

ゴリゴリの体育会系教育学部卒で公教育の申し子、っていう講師の方も中にはいらっしゃるとは思うのですが、なんかこう、サピックスは社風と言いますか、
偉いはずの先生たち、だいたい、
仙人みたいだったり……
飄々としてたり……
宇宙味でいらしたり……
多動女子だったり……

勝手に親近感あります。
あー、うまくサバイバルして、天職見つけたんだなー、ってよく思います。

「小学校でさぞかししんどかったでしょ」と声かけたくなるような……
それでいて、非常勤の時給が同業最高値&ホワイトであるせいもあり、教育人材が壊滅と言われるご時世でも、非常勤講師のセレクションが機能してます。

OB OGは学力高いので、採用試験もしっかり受かるみたいです。見た目も、アルバイトは黒髪指定、チャラくなくこざっぱりしていて、当然、皆さんお育ちがいいかんじ。


言葉のセレクトとスピード

言葉のセレクトは、言葉に細やかなお子さんにとって重大なポイントですね。
もちろん話し言葉は捨てられないですが、このブログに興味ある方にはすごくしっくりくるかも。

たとえば、
速さの問題。
「時速◯kmって出せてるなら、距離と時間はわかってるはず! わざわざ一回距離を忘れちゃう理由がわからない!と思ってる人いるよね、僕もそう思うんだけどね。あ。君も?
だよね、ごめんそこ理屈に合わないけど!
受験は理屈大事だけど!理屈だけじゃないから!出来るようになっとこ。って言われても!モヤモヤするよね。うんうん。もやるのわかる」
こんなかんじで、マシンガンのように話しされ、言い方がまたおかしくて、モヤモヤなんてどーでもよくなり、すっと入れたそうです。


小学校文化では、ゆっくり話すことで伝える、(とも限りませんが)
サピックス文化では、言外の意味をくみとってもらうことにあまり期待しないと言いますか、緻密なことは緻密に伝えるので情報量が多く、早口で伝える、みたいなとこあります。

早口を聞き取れる子は相性がいいと思います。

続きます。
読んでくださりありがとうございました!


不定期更新のためご迷惑おかけしています。
はてなブログ、ブログ村の方は読者登録、その他の方はブックマークかTwitterのフォローをお願いしたいです♥️