「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

おばちゃんの研究

今週のお題「わたしの自由研究」

おはようございます。
もしかして発達グレー研究所 ただのおばちゃんです。

ただのおばちゃんは
比較文化論的な切り口でいわゆる発達障害を分析しながら、ひとりひとりについて掘り下げるかたちの研究をしています。

ただのおねーちゃんのときは
悩み、他者を責めて、憎んで、
自己嫌悪でさらにメンタル乱れるタイプの人でした


育てにくさは、母親の育て方のせいだと思い、
悩み、
お気楽に子育てしているように見えるお母さんたちを妬み、その自己嫌悪と睡眠不足でぐったり……
悪循環から自殺をしたほうがこの子のためでは?
死ねないのは、自己中心的だからでは?
真に子供のためを思うなら死ぬべきなのに……
ああ私はこの世に必要ないのに、
居なくなることさえできないダメなやつだ
と思っていた時期がありました

そのときは、どんな優しい思いやりさえも
振り払ってしまっていました

「気分転換したほうがいいよ」
できるわけないでしよっ!!

「子供預けて寝たら」
一瞬も目を離せない、悲鳴のように泣く子を他人に預けるなんて、恐ろしくて事できるわけない!親でも発狂しそうになるのに!!

「生活リズム大事」
やってみてよ?!(預けることはできないのに、やってみてから言え!と思う矛盾……)この子そんなの通用しないから!!そんなの設定通りできるなら苦労しませんから!!

「将来大物になるよ」
イヤむしろ、プレッシャーすごいです、お願いだからやめて……
でも。大物にならないとも言われたくない矛盾……

そんなとき、
精神科やカウンセリングの専門家よりも
発達の悲喜こもごもを
遠慮なくおしゃべりできる人が
助けてくれたのでした

たくさんの子供達や元子供から教わったこと
自分の記憶、
目の前のお子さんたち親御さんたちとの共同研究はとても楽しいです
ご依頼者さんにも本当に恵まれて
クチコミでやっていたときよりも
考え方がマリアージュするかんじがあります

エビデンス ベイスト メディシン EBM evidence baced medicine 根拠に基づく医療は医師に任せて
統計からこぼれ落ちた経験知、情報を集めています
そして
新たに出会う誰かを研究するために
役立てさせていただいています

研究所、って言ってもいわゆるラボではなくて
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趣味の工房みたいなものです。
※これはレストランであり研究所ではありません


悲しみもよろこびも、お得に活かそう!これがおばちゃんの自由研究です

読んでくださりありがとうございました