「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

お受験14 放課後コストかけなくて済む子は稀

祖父母など保護者がいない、共働きのご家庭の放課後の過ごし方は、子供に任せるには難度が高すぎます。ただ、まれに向いている子もいるようです。

居心地の悪い中でも、ひとりでも、人付き合い等を身に付けていく、特殊にバランス感覚に優れたタイプのお子さんであれば、電車で私立国立通いながら地元ですくすく放課後を過ごせるでしょうし、それこそ酸いも甘いも噛み分けた逸材に育つでしょう。


上記のような特殊にバランス感覚優れたお子さんでなくても、親子でポイントおさえれば、やっていけるでしょう。

ポイントのおさえ方は、個々のケースによります。学校にもよりますね。
共働きの親御さんならではの、胆力やコミュニケーションスキル、経済力を目一杯活かしてコミットしてあげてください。


しつこくおたずねしますが、私立国立に投資する理由、まさか、学校以外の教育にお金かけたくないからとか、教育丸投げしたいから、ではないですよね?

もし心当たりがおありなら、そそくさっと撤退したほうがいいです。


大して立派なことしてないように見える学校でも、私立国立でさえあれば教育レベルの高い家庭が集まる、という謎現象があります。
それは「思う存分教育費や手間隙をかけても浮かない学校に行かせたい♥️」という思いが一部で根強いからに、ほかなりません。

皆様、金と時間にものを言わせて、子育てにコミットしてます。
丸腰の野武士ファミリーが紛れ込むとしんどいと思います。

放課後生活にコストをかけなくてもすくすく健全に育つ子は、恐らくまれです。
放課後の過ごし方の重要性を知るタイミングが遅すぎませんように。
放課後ケアの「見えないお金」を軽視なさいませんように。

そんなの当たり前でしょおばちゃん!、と思われましたか?
そのお考えは私立国立保護者っぽいです。
ないわーと思われたのなら、リソースをお受験以外に再振り分けしましょう。

続きます。
読んで下さりありがとうございました!