「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

名門お受験10ワーママは保育園の代わりを探しとけ!

共働き家庭、地方ご出身など向けに。
お受験の闇と光を綴っております。

前回エントリーは「お受験9」。
グリーンベレーではない皆様に、「迷い」というエネルギーを前向きに活かす考え方をお持ちいただければと思い書きました。
今回は、「保育園なきあとノープラン現象」
ネーミングセンスなくてごめんね!

保育園なきあとノープラン現象

保育園、特に、親子のサポーターであろうというポリシーの保育園は、親代わりのような存在です。
子どもにとっても親にとっても、心のよりどころとなり得ます。

保育園サポートのみ、実家 義実家 姉妹・親友の先輩専業主婦なしの共働きさんのうち、外注コストをケチる方、完璧を求めすぎて頼めない方は、お受験の後半から入学後まで、休みのやりくりにずっと苦労します。
まるで、綱渡り……

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時間のあるうちに、シッター会社と契約し、また固定の方を確保するなどしてください。
最後の夏か就学後以降に行き詰まることを避けられます。
そのお金や気力がないなら、お受験からの撤退をおすすめします。

まともに働ける人は就職してしまっていて、教育方面の仕事の人気は低迷していて質が下がっています。そこそこでも、手を打ち、育てていく感覚が良いかなと思います。



両親向けの学校説明会など、子どもを連れていけないときも、未就学ならばいつもの保育園に預けておけば安心ですね。

いつもの保育園が休みでも、母子分離ができているので、ほかの場所の一時保育でもすんなり、だったりします(なにかとすんなりな子の親以外は私立名門お受験なんて考えないってのはあるよ……うん)。


子どもが元気に保育園で過ごしている間、親は罪悪感なしに、様々な活動ができます。

これ、ものすごくありがたいことなんです。

・保育園の対応が難しい、早朝や夜間
・保育園卒園後

いきなり、神サポートが途絶えるのです。

続きます。