「もしかして発達グレー研究所」凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

(ハイスペ多動Ver.3)バカ死ねガイジ11

エリート多動に大量の悪口を一気に仕込むとどうなるのか??
確かに、凄い勢いで使いこなそうとするが、意外にも周囲は結束し、悪影響は一部にだけ出る(※一部、集団防衛圏に入れない子のケアは不可欠です!)、という腐った連続エントリーです。閲覧注意です。

やらかして迷惑かける側、迷惑に思う側、どちらのことも書いているのでわかりにくく、また、不快に思われる方もいらっしゃると思います。
ご容赦ください。



・繰り出す多種大量の悪口のうち、平均的な同級生が悪口だとして受信できるものは実はそんなにない。
・ひとつひとつの使用回数は分散されるため、少ない傾向がある。記憶されにくく、反復ダメージは少ない。

マニアックな悪口を1000通り言うエリート多動はものすごく嫌われますが、言われる側としては
プラマイするとプラスになっていると言えるケースが多い。

エリート多動の悪口は、比率的に、わかりやすいもの<<<わかりにくいもの。
エリート多動は「集団よりも下位の者」と設定されているので、言われた方の心に刺さりにくい。
悪口自体には意外にインパクトが少なくて「あいつムカつくよね!」という印象と、「ほんとほんと!」という共感バリアだけが残る…



もちろん、言われた子にもよりますので絶対こうだってわけではないですが、
言い方などからムカムカッとするにしても、
実質それほどダメージなく
「変な奴がまた変なこと言ってる、ウゼエ」ぐらいっぽいんですよ
(※個人の感想です)。


背景や知能、価値観に違いがありすぎて、能力ゼロに見える。っていう現象も、よくあります。
期待するほどのリアクション、 手応えが、ついてこないんですかね。悪口のレアさ・頭のオカシサを実感として共有できない。
なのに、立場は全方向的に猛烈に悪くなる。
そのうちに、悪口つまらないや、って飽きてやめますしね
(※個人の…以下略)。


最近あった事例は書けないので、思いっきりセンスのないフェイク入れますが、
運動苦手な子を「グレゴールザムザ~」
足の遅い子を「メロス~セリヌンティウスが待ってるぞー(メロスの時速が遅すぎる仮説より)」「アキレス~(亀に追い付けない仮説より)」
勉強できない子を「エジソンみたいだな!」
謎な絵描く子を「ピカソかよ!」
弱いくせに喧嘩買って自滅する子に「ガウスw」
みたいに言うわけですよ。いや、言わないけど。
あー、下手なたとえでごめんなさいね。


エリート多動は集団の敵ですから、
彼らに悪口を言われると、敵の敵は味方、という仕組みで、多数派から庇ってもらえるのです。
外力排除のための相互扶助コミュニティ、いわゆる「絶対的正義」サイドのコミュニティへのゲートが開くんです。

合言葉のばら、みたいなもんですね(FINAL FANTASY IIでしたかね…今時の親御さんはご存知ないですよね…古くてすみませんね)

これはすごい特権ですよ!

多数派に嫌われるのはものすごいリスクですが、
浮きこぼれエリート多動に悪口言われるのは、すごくおいしい。

集団的共感圏という安全地帯へのパスポートを得られるようなものですから。
素直に、あるいは合理的思考で、かくまわれておければ、生存戦略的にものすごく有利。


※言われた方が言語凸であるなど、閉じ気味で、物言わず内面に積もらせていくタイプですと、共感バリアに守られたいわゆる「正義サイド」の欺瞞にも敏感で、拒絶してしまい、完全に孤立します。
そこは必ず見極めて、各家庭で対策を徹底させておかないといけません。


続きます
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