「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

バカ死ねガイジ4注意点

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続きです。

社会通念では、悪口、罵倒、侮辱、叱責を受けることがメンタル破壊と紙一重であることは強調されていますが
実は、悪口等の受信は利益享受とも紙一重だということを、同様かそれ以上に強調してくださいという主旨のことを申し上げてきました


わりと有効なことが多いですが、
落とし穴も想定せねばなりません。


「バカ死ねガイジという言葉を言わせれば、
相手の価値が下がる?!
てことは!!
自分が相対的に偉くなる!!ピコーン!!
よし!!バカ死ねガイジって言われようっと♥」
という誤解を与えてしまうことがあるかもしれません。

そうなりそうなタイプのお子さん、いらっしゃいますよね?


くれぐれも、「改善努力は不可欠」というニュアンスを落とさずに。

「悪口、罵倒、侮辱、叱責されることによって、改善すべき点と糸口、ヒントを得られる、
それだけではあなたの徳は上がらないが、
ヒントを活かして言動を選べばあなたの徳が上がる」

「わざと言わせる、誘発する、というときはあなたの徳までだだ下がりする」
「改善可能な点のヒントをもらったのに、改善努力をしなかったら、せっかくのヒントを無駄にしたということだから、あなたの徳が下がる」

お子さんの思考の癖を一番知ることができるのは親御さんですから
こういった落とし穴をつぶしておくのは親御さんが適任です

読むと面倒かもしれません、
親御さんが、ストン、と納得できなければ、
お子さんに伝えるのは難しいかもしれません

私の手法は、変なものばかりですから、
スタンダードは、ありませんし
文で表現しきれないもの、
大きな声で言えないものも多いです


ただし
できる範囲でなるべくバランスを取ることを教える、という意図を持つことは、凸凹親必須の観点だと思っています
5に続きます。
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