「もしかして発達グレー研究所」凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

羽生結弦選手、宇野昌麿選手はADHDなのか

羽生結弦選手と宇野昌磨選手について、

おばちゃんどう思うの、発達障害だと思うの?

よく聞かれます

 

え、

傾向あり

だと思わないと思っていらっしゃいますか?

 

羽生選手や宇野選手、浅田真央選手といった方々は、失敗から始まる試行錯誤と、うまくいかなかったときのストレス処理方法(自己洗脳技術)を教わって身につけるか  支援者に支えてもらうなどして、強みを強みとして使いこなしてきた、発達マスターだと言っても過言ではないでしょう。

 

羽生選手には過剰適応なところを感じます、

特に、言葉選びとファンサービスと、勝ち方へのこだわり傾向バリバリ

 

かなり無理している可能性を感じます

 

まああのレベルまでいくと

無理も快感、無理の克服は絶頂だったりしますし

フィギュアなどお金のかかる育成を受けてきた方は

マンツーマンでのメンタルケアが当たり前。

 

また上記の方々の場合、ご実家による経済サポートもあるでしょうし、

精神サポートの相性も確かですから

加齢でスポーツ選手としては成長できなくなってからも

バランスを取りながら軟着陸させるだろうと

思いますので

羽生選手も浅田選手も予後はいいと思います

(お姉ちゃんは実家の承認では満足できなさそうなので、誰か、誠実な人、承認してあげて下さい←余計なお世話)

宇野選手はそのまま世界的愛されキャラですよね

 

☆羽生選手の平昌オリンピック

 

今回見ていないので大分前になりますが

ショパンのバラード第一番

平昌五輪男子フィギュアの1日目

ショートプログラム(SP)演技魅せてくれましたね

あまりにもきれいにさらっと飛ぶので

4回転サルコーって簡単に飛べるんじゃ

と思う人が出てくるほどだったとか

まったくどういうことでしょう

(ちなみに四回転ジャンプは英語でquad jump(クォドジャンプ)です

クォドはクォドルプルの略ですが、ダブル トリプルに比べマイナーですね)

SP後のインタビューもパーフェクト優等生でした

 

「特に不満な点もなく

自分自身も疑問に思うエレメンツも何もなくできた

非常にうれしく思っていますし

あのーそうですね

滑走順だとかまたは自分のサポートメンバーだとか

または応援してくださってるファンの方々日本のかたはじめ世界中の方々

本当に自分は恵まれているなと思いながら滑ることができました

中略

まあ僕はオリンピック知ってますし

大きいこと言うなと言われるかもしれないですけれど

やっぱり僕は、

も、元、今は元って言った方がいいのかな

元オリンピックチャンピオンなので

リベンジしたい

オリンピック選手と言ってるのに

リベンジっていうのもおかしいんですけれど

リベンジしたいと思っています

自分にとってはフリーのミス?がやはりこれまで4年間頑張って強くなった一つの理由だと思っているので明日に向けてリベンジしたいという気持ちが強いです」

 

四年前ソチ五輪で

フリーにてわずかなミスがあっても金メダルだったわけですが

それを挫折といいますか

改善点として抱え続け、極め克服するまでの苦しさ、

ひしひしと感じました

 

こだわりは諸刃の剣ですね、

100ゼロ思考ともいうべきこだわりを

血のにじむ努力で力に変えると成功者になるのですね…

 

…でも、けがしたのが2か月遅かったらどうなっていたのだろう…

やはり一般人は

高すぎる完璧にこだわらない方がいいと思うのよ、おばちゃんは…

 

 

☆宇野昌磨選手

 

平昌で銅メダルとなったときのコメントです。

「決して自分の完ぺきな演技ではなかったのですが

それでも今のコンディションで

満足いく滑りができたのでガッツポーズが出ました

 

フリップ…も、もう少しできたかなというのと

あと、四回転三回転も団体戦の方がよかったかなと

トリプルも

スケーティングもひっかかってしまって

(中略)

気持ちがちょっと高まりすぎてしまったかな、

緊張だと思うんですが

その緊張が

僕は緊張で体が動き過ぎてしまうので

おさえるのが大変でした

(明日は)こうやって笑顔で終えられるような一日にしたいです」

 

緊張で体が動き過ぎてしまう、こ、これはいいですねぇーー

こういうコメントにはおばちゃんのアンテナが反応します

ADHD多動風味の方が親しみを覚えるコメントではないかなと

 

 

それにしてもどんどん進歩する男子フィギュア界すごいですね…

5歳の時の宇野昌磨くんをスケートに勧誘したのはなんと

7歳上の浅田真央選手だったそうです

 

人と人とをつなげ、こだわりを努力につなげる環境を維持するのは

ご家庭の力あってのものです

一般家庭ではマネしちゃいけない…

庶民は凸伸ばしと凹ならしのバランスを考えて

愛されキャラを目指そうというのが当研究所のスタンスです

 

 次の記事は宇野選手語録と所感を述べています

correct-me.hatenablog.com

 

おまけ

 

www.asdadhd.jp

www.asdadhd.jp

www.asdadhd.jp

www.asdadhd.jp

www.asdadhd.jp

www.asdadhd.jp

www.asdadhd.jp