「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

特別支援教室の責任者、募集

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東京都教育委員会。

わかりやすいですね。
お金、ないのです。
逆さにして、振っても、出てこないのです。

仕事内容はとても深いです。
その子と親のためになりますし。

しかし、です。


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財源は税金です。

マイノリティに税金を注ぎ込むのは成熟した美しい社会ならではの崇高な理想。

ですが、実際問題、福祉を手厚くしすぎますと、現役納税者の勤労意欲を削いだり、不満の爆発につながったりしかねません。

支援充実のためのお金、短期目線であれば自治体は出したくても、
長期的に納税者が離れていってしまうとしたら…?

福祉には制限をかけなければいけません。
現役世代や経済強者が、納税を忌避するようになったり、
福祉の恩恵を受ける人達を疎むようになるのは、自明の理です。

疎むな!疎む方が悪い!ってお花畑な人達は言いますけど。
いや、身を粉にして高額納税してる人達の気持ちって、お花畑勢力のファンタジー圧力ではどうにもできませんよ。


現在、支援が足りてない!とお思いかもしれませんが、
公的支援は個人に資するものではなく、
経済を回すために社会に還元されるものだという大前提を忘れてはいけません。

社会に還元されるのはどれくらいだと思われますか?
通常の児童、生徒が受ける年100万円以上の補助に加え、
さらに年間費用100万円を超える追加の特別な支援を十数年受けた子が、将来どれぐらいの社会貢献をするか…

費用対効果を考えますと…
一人一人の個性を税金で伸ばすだなんて、批判承知で言いますが、クソぜいたくです。

無理です。

無理なのに、東京都教育委員会、やろうとしてます。

「その子どものための支援をします!

……多様すぎて具体的な指示は不能なんで、手作り支援を好きにお願いね…月給ものすごく少ないから、勤務日数少なく書いておいたよ!こうすれば、1日あたりの給料はよく見えるよね!」
「え、ほぼ毎日仕事してる?子ども思いで熱心だねぇ素晴らしい!あははははははは」

人間よ、もう止せ、こんなことは…と思わず高村光太郎ぼろぼろな駝鳥の一節を口ずさんでしまうおばちゃんです。


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特別支援教室の先生はどMか情弱か高収入な夫・実家を持つ有閑マダム

たまに研修がありますが。無料だよ!よかったね!みたいなかんじで。その時間は普通に無給の休日出勤だったりします。

条件、ごらんになって、どうですか?結構な厳しい条件付きで、年間いくらだと思われますか?
満足にできる人、そうは、いませんよ。この仕事。


そのわりには、この値段でやってくださる有能人材、意外にいらっしゃいます。
本当に素晴らしい、超変わり者ですよ。
三度の飯より発達の成長が好き~って方々。


でも、都内全ての小学校に行き渡るほどには、いません。
500人募集、無理。
断言してよいと思います。

見つけたら、即濃密なコンタクトを取りましょう!
御中元御歳暮、ちょっとしたお土産やお礼の手紙など
職員室でバレなければ全然いいので、
お礼をしましょ。

先生として肯定され満足する経験て今どき、なかなかできないので、
嬉しいものですよ。

困るって先生もいらっしゃるでしょうが
「すみません渡さないと義母に怒られます」
ぐらい言っちゃえば
受け取ることが人助けって思ってもらえるかも。

www.asdadhd.jp


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