「もしかして発達グレー研究所」凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

それでも担任に頼りますか?3

www.asdadhd.jp
www.asdadhd.jp

親ができること

集団を持ち上げるために「変わった子、落ちこぼれ、浮きこぼれ」という少数民族をこき下ろす指導方法を行う担任。
彼らに対して、親は何をすべきなのでしょうか。
改善要求すべきなのでしょうか。

個人的には、親子の克服力と、担任の度量のバランスによると考えます。

独善的な担任の場合は、改善を求めたところで、消耗戦か、全面戦争になるだけです。
親子の利益に繋がりにくいです。(仕上がった大人は変えられない、ダメな大人ほど改善しない、組織は強い、蟷螂の斤、という学びは得られるでしょう)

TOKIOではありませんが、お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな!と申し上げたいと思います。

独善的な担任に教育を委ねてはいけません。お子さんの心を殺されます。

もちろん、独善的な担任に対し、親がお子さんの用心棒として正面切って戦うという守り方もあるとは思うのですが、当研究所では、あまりおすすめはしません。

親御さんが先生や学校、教育委員会を相手取り戦うということは、とても危険なギャンブルです。

お子さんにとっての敵を増やし、また、敵に燃料を与えることになり得るからです。
子のために戦うとき、確かに、親としてのやりがい、守り甲斐、用心棒スキルはアップします。

が、ひとつもお子さんのためになりません。ほとんどの場合、親の自己満足となります。


担任に対して、正しいのはこちらなんだ、こちらが被害者で相手は加害者だ、謝罪しろ、改善しろ、などと感情に任せた主張は、やめたほうがいいです。
理由は、それでも担任に頼りますか4に。


www.asdadhd.jp