「もしかして発達グレー研究所」幸せになるためにできること!by QOLT

学校が合わない、生きにくい。そんな子達の青い鳥は?志村!後ろ後ろ!

二次障害への近道~未熟な信頼は裏切りと表裏一体

教師を信頼???
それ二次障害のリスクファクターですよ。
教師も不完全な人間、間違うし嘘もつくし裏切りもする、だからこそたまにいいところがあれば認めてあげる、それぐらいで良いと思います。


☆信頼、闇の面

信頼、とは何か、それはおばちゃん正直わかりません。

成熟した者同士の「信頼関係」の特徴には「相互に、言動を好意的に受け取り、許容できる関係」、「思いのすれ違いや過ちを互いに許し合える関係」、「許しや承認がなかったときに、怒りや不満ではなく自省につなげようと思える関係(批判を受容し改善につなげようと思える関係)」ということがありそうです。


未熟な心理や、未熟な者同士の信頼関係とは、どのようなものでしょうか。

私見ですが、信頼関係は「裏切られた」という感覚の源泉となりやすいと思います。
許されないことをされた側にとっては、侵害であり、搾取であり、裏切られたという思いの源となるのです。


また、信頼関係とは許し合える関係だ、とするならば、許されないことをより多く行う側にとっては、やり放題みたいなものです。

つまり、許されないことを行う側にとって、都合がよい関係なのです。

子どもや、未熟な大人、被害妄想に陥りやすい人の思い込む「信頼」の場合、健全な信頼関係に不可欠な、許容の双方向性や、批判の受容が存在しないことが多いですよ。



信頼とは、とても美しい言葉です。
しかし、このような危うい一面を持っています。精神破壊力も絶大です。諸刃のエクスカリバーと言うべきでしょう。


担任の先生は、発達障害の子が信頼するに足るほどの人格者でしょうか?


続きます。
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