「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

二次障害への近道~未熟な信頼は裏切りと表裏一体

教師を信頼???
それ二次障害のリスクファクターですよ。
教師も不完全な人間、間違うし嘘もつくし裏切りもする、だからこそたまにいいところがあれば認めてあげる、それぐらいで良いと思います。

信頼とは

信頼、とは何か、それはおばちゃん正直わかりません。

精神的に成熟した者同士の信頼関係は、
「相互に、相手の言動を好意的に受け取り、許容できる関係」
「相互に、思いのすれ違いや過ちを許し合える関係」
「相手の許しや承認がなかったときに、怒りや不満ではなく自省につなげようと思える関係(批判を受容し改善につなげよう、この人の意見ならば!と思える関係)」
と言えそうですね。

未熟な信頼は薄汚い

未熟な心理や、未熟な者同士の信頼関係とは、どのようなものでしょうか。

私見ですが、心の防御力の低い者、未熟者の信頼は「裏切られた…」「なぜこれぐらい許してくれないの?!」という気持ちと結び付きやすいので注意が必要です。

「人を信頼できる人に」「信頼される人になってほしい」などという綺麗事が掲げられながら、未熟な集団においては、信頼こそが、「信頼していたのに…」という思い、つまり 侵害、搾取、裏切られた等という絶望の源となるのです。


また、「信頼関係とは許し合える関係だ」とするならば、許されないことをより多く行う側にとって、やり放題となります。相手からの信頼を試し放題です。

このように、未熟な人間関係における信頼というのは、全く美しくないです。
片側が精神的に成熟していて寛容である場合、
許されないことを行う側によって悪用されやすいです。

この場合の信頼から生まれるのは、裏切り、落胆、絶望。
調子に乗って手が付けられなくなる状態。

子どもや、被害妄想に陥りやすい人等、心の防御力が低い者の思い込む「信頼」の場合、健全な信頼関係に不可欠な、許容の双方向性や、批判の受容を確保できないのです。


信頼とは、とても強い力を持った美しい言葉として辞書に書かれています。

しかし、このような危うい一面を持っています。
信頼の持つ、精神破壊力は、絶大です。
信頼は、諸刃のエクスカリバーと言うべきでしょう。


さて、
担任の先生を思い出してください。
発達障害の子や未熟な子どもが信頼するに足るほどの人格者でしょうか?


続きます。
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