「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

学校の怖さ、傾向と対策8立ち直れる子の立ち直らせ方イラネ。

こんにちは。ただのおばちゃんです。冬のお肌はこんなにパサつくんだったか?!


☆自力で立ち直れる子の立ち直らせ方がまことしやかに

学校が怖い、行きたくないという子の中には、寄り添う、話を聞く、という関わりをされなくても、ゆっくりではあるけれど糸口を見つけて回復していく子がたくさんいる、ということは、多くの方が気付き始めています。

たくさんいる…

たくさん…

それって、定型のことなんじゃ?集団でうまくやれちゃう子のことなんじゃ?


ゆっくりではあるけれども自力で回復していく類いの子に対して、寄り添い、話を聞いた…、そりゃあ回復しますって…
だとしたらなんの参考にもならなくないか、それ。


例えが下手すぎて自分で自分が怖いですが、
無理矢理例えますと、
冷やしても温めても美味しいことがわかっているおやつを、温めたら美味しいからみんなも自分のお菓子を温めろ!、って言われて、アイスクリーム持ってるのに盲目的に従っているようなものでは?!

さすがに違うかな…

じゃあ、
ありふれた風邪で熱っぽく具合が悪いが
日本式に温めても、西洋式に冷やしてもどっちにしても免疫力によって治る子への対処例から、

「温めたら治ります!だからみんなも具合悪い子どもは温めてあげましょう!」ってかんじでしょうかね~。

我が子を盲目的にひたすら温めて、「おかしいな、良くならないな、もっと温めてあげなきゃ…」。

実は熱中症で筋肉溶けちゃいました…みたいな…


こんなことになってませんか?ってことです(わかりにくっっっ!変な例えでごめんなさい)

とはいえ、子どもに聞けばそれでいいかというと、私は違うと思います。

脱水になりすぎて水を飲みたがらなくなる、ということはあり得ます。

介入のしどころだと思います。


続きます。