「もしかして発達グレー研究所」凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

学校の怖さ、傾向と対策4マンボウの子育て

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ふんわり続いているつもり…。

☆「普通に育ててきた。うまくいかない。だけど普通に育てる」というなげやり対応

「みんなが当たり前に行く学校に行かないなんて」「普通に育ててきたつもりなのに」と思って悩める親御さんは、簡易もしもボックスに蹴りこんで、

「もしも、普通ってものが適応を妨げているのだとしたら~~」とモシモシ聞かないわけには、いかないんです。


発達障害の子は、進化か進歩をしすぎて先鋭化した人類ですから。
何匹か生き残ればいいや、あとは海の栄養になればいいや、ってマンボウタイプ(公教育、自由原理主義)や、サケ等稚魚の放流タイプ(幼児期だけ介入する子育て)の育て方では、淘汰されてしまいかねないんですよ。


まともな価値観をお持ちの方々にとっては、当研究所の提案は「異常」にうつることもあると思います。
でも別に、こんなのどう?あんなのはどう?と提案したいだけです。
押し付けたい願望はないです。
選ぶのは、ご本人をもっともよく知る、親御さんでありお子さんです。


模索した結果、普通の療育手法に戻ってくる、というのは、いい展開と思います。


☆普通のやり方でもいいんだけどね!

でも現実と合ってないなら調整したくなりますよね。徹頭徹尾「変わった子を、普通の療育手法で育てる」、これ、誰が幸せになるでしょう。

「スタンダードをこなしたから、親には責任はない」と言える、これは確かにあります。
私も、気持ちわかります。
これさえやっておけば…
これでダメなら、諦めがつく…

親の感情としては、スタンダードをこなすことで気楽になれるのです。
だから、効果もないのに寄り添い続けたり、聞き続けたり、自由にさせ続けたりするのではないでしょうか。


それはプロが訴えられないためと、親が気楽になるためには必要です、しかし…、お子さん、ドコー?
スタンダードの踏襲で救われるのは、親とプロだけですよ。


ふんわり続きます。
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