「もしかして発達グレー研究所」凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

安田純平さんは発達障害なのか

こんにちは、ただのおばちゃんです。
安田純平さんは発達障害なのですかという問い合わせが来ています。

知るかよ!!

と思いつつ(笑)
おばちゃんにとっても、すごく気になる子ですので、とりとめもなく綴ってみます。
お付き合い下さい。

☆ウマルくんこと安田純平さんの足跡

一橋大学卒業、信濃毎日新聞社時代に休暇を利用してアフガニスタン、イラク等の紛争地帯に魅せられて、退社。 フリージャーナリストとなり、イラクにおいて、人間の盾作戦(国際法を逆手に取り、先進国のジャーナリスト集めてるところはさすがに爆撃せんやろ作戦)に、お客さま待遇で参加。

ところがアメリカ軍の反応は
「人間の盾?
You、物好きネ!飛んで火に入る夏の虫good-bye」的なかんじで容赦なく。
人間の盾作戦、失敗。

イラク軍も
「やっべー、ヤンキー狂ってる!人間の盾、無用の長物化…しゃーない、お客様は丁重に監禁して、換金して武器買う方向に転換しよ」

ってことで(違ってたらごめん)
作戦変更!
自称ウマルくんは盾要員のお客様から、換金要員のお客様へとアップデートされたのでした。


そんなこんなで、何度も(一説によると5回)テロ組織に拘束、解放を繰り返してもらったジャーナリスト、という設定のやんちゃボーイです。

☆真相はわからない!

実際に、彼を監禁してたのがテロ組織だったのか、また、ほんとうに監禁されていたのか、共謀していたのではないか、このへんは闇に包まれています。


なんたって誰も取材できないブラックエリアでの出来事ですから…言った者勝ちなのですね。

本人も、わかってない可能性はあるだろうと思います。

条件に同意して契約を交わしていたはずが、組織の方針が否応なしに変わって、契約がいつのまにかうやむやに…みたいなことは、紛争地域どころか、会社なんかでもあるあるですからね。



wikiによると(事実かどうかはわかりません)
今回2015年の回は、

6年ぶり5度目の拘束!

ということで…高校野球で言えば準強豪扱い。こだわりのリピーターです。


☆チェックリストはあてはまりまくりです

凄いこだわりと、衝動性、行動力を感じますよね。

思考力と理性は、お書きになったものを拝読しましても、あまり感じません。
論理の一貫性もないです。
感情のおもむくまま、一瞬一瞬を生きてる感じですね。
知能は一橋レベルなはずなのに、忘れっぽい。
脊髄反射で反論。

まるでかつての私じゃん!?


アドレナリンか、炭水化物か、何が原因かはわかりませんが、脳やられちゃったのか、それとも、洗脳か何かによって、言いたいことが言えない状態なのか、わかりません。

発達障害でなくても、極度のストレス状態では、理性が弱くなり衝動的になります。
問題発言問題行動が発達障害由来かどうかを真に判断することは、実は誰にも出来ません。


ただ、自称ウマルくんが、「支離滅裂な思考・言動」を繰り出してくれる逸材であることは間違いないです。

☆支離滅裂な言動・思考

2015年「自己責任だから安倍政権はゴタゴタ言わずに行かせろ」、という趣旨の主張をし、彼の日本のパスポートだけでは入国できないはずの(※情報諸説あり。)シリアに潜入しておきながら、
2018年8月には「やっぱ助けて!最後のチャンスですコール」。

うーん。
私の価値観からすると、支離滅裂に思えてしまいますが、彼のなかではつじつまが合っているはずです。
気になる!

☆評価もされてます!

一方、アラブの紛争を放っておけないってばよ!
というヒーロー少年の熱き心(と大義名分)のもと、取材させろ!妨害するな!と騒いで、語学力もろくにないのに突っ込んでいった設定の彼を、ジャーナリズムの英雄だ、と評価する声もあります。

なんか、ジャーナリストのがんばったで賞みたいなのも獲ってる。

☆理想と能力が離れすぎている

仮に、ヒーロー魂の試行錯誤の過程だとしても、そのヒーロー魂と、能力のバランスが、圧倒的に取れていないのは、心配ですね。

誰か身近な人が、スモールステップの作り方を教えてあげなかったのか、あるいは、設定目標の下方修正方法を教わる機会はなかったかと切なくなります。

生きてヒーローになりたいならば、もっと現地の言葉や、英語を真剣に勉強すべきだったでしょう。
また、ヒーローとして認めてもらえるよう言動に気を付けねばなりません。
死んでもヒーローになりたいという思いであるならば、命乞い動画を録ってもらってないで、映っていた銃で蜂の巣にされていたはずなのです。
それは、やってない。

理想に、言動が連動していないのです。

あー…私ですね。


フィフィさんに喧嘩を売るついでにアラブ人自体を侮辱するようなツイートをしているなど、「ちょっと考えたら自分が不利になることがわかるのに、頭に浮かんだ瞬間言わずにいられない系」であることは明らかです。

ジャーナリストという仕事、理性ゼロ、論理的思考力ゼロも能力のうちです。
無関心は金にならないけど、批判は金になります。

言論は、炎上してナンボ、みたいなことありますからね。

ジャーナリストやマスコミというのは、自他のバランスを崩すのが仕事、みたいな価値観があるんだろうなというのは想像できます。

☆ウマルくんが目指すもの

結局、彼がなろうとしているのは、なんだったのでしょう。


本当はヒーローではなく、「肯定でも否定でもいいから、他者から注目され、注目と金を得る者」になりたかったのではないかと思います。

その目的であれば、度重なる拘束プレイ、命乞い動画、「持ち物を没収されたのが腹立つ」発言、「政府が動いたと思われるのが嫌」発言等、

私の価値観からしますと支離滅裂に聞こえる言動のつじつまが合います。

今回は、換金の再分配や、撮影したものなどをもらえなかった(後払いの滞在費として機材を没収された?)のでふてくされているのではないでしようか。

政府が身代金を出したなら、お小遣いあげるから。
取材内容は持って帰っていいから。

こういううまい話に、飛び付いてしまったのかなって。
または、自分から持ちかけた?


そりゃ、お金ほしいですよね?
否定しませんよ。
何不自由なく暮らしているおばちゃんだって、もらえるならもらいます。
お金は腐りませんから。

生きて帰れば注目され、本売れる。
死んで帰っても注目され、本売れる。
成功すれば儲けは自分のもの。
失敗の損失は国のもの。

いずれにしても売名は、成功することが約束されていて、実質ノーペナルティ。



そんなの…
癖になるに決まってます。
あっ、行く行く!!ってなりますよ。
言動を制御する理性より、こだわりや衝動性が勝ってしまうのですから…


彼を発達障害かどうか、診断する必要はありません。
どんな人でも、診断は、上手なプレゼンテーションにより、出ます。
逆に、プレゼン下手にも、出ますが。


発達障害かどうか知る意味は、
問題行動の分析と、社会適応へのステップ作りについての情報を得やすくなる、
これに尽きます。

ジャーナリストは、発明家枠みたいなもので、頭おかしいぐらいでないと食べていけないので…社会適応なんてしてしまったら、おまんまの食い上げではないですか。

(ちなみに、数年前にノーベル賞をお取りになったヒーローも、プレゼンテーション次第で診断はつくとひそかに言われています)



ただ、ちやほやしてくれる取り巻きがいる環境というのは、アンバランスをどんどん極めていくリスクがあります。
彼の脳は承認と刺激(苦痛を含む)を渇望している、という点と合わせて、まわりがバランスをとりながら接してあげたほうが、社会適応という点では、良いと思います。


とりとめのない話となりました。
国立の一橋大学に入れてるわけですから、「頭は悪くない、でも、バカなの?」がぴったりなかんじですね。

私は、プロでも専門家でもなんでもない、ただのおばちゃんですので、ガード下トークだと思ってくださいね。

一部で「拘束留学生」などと揶揄され、監禁換金詐欺、身代金つきホームステイの疑いもかけられてしまっている、安田純平さん。

疑われるのは無理ないです。
発言や、過去の事例から推論したら、「あー、これ、狂言だな」って思う人は思いますよ。


実際にどうなのかはわかりませんよ、でも疑われることは想定しないと。
疑われてからどうするか、まで考えておけないですからね。


シリアのテロリストに拘束された設定で、強がりまくっている駄々っ子感!
「人権を紛争地域の人々に」「チャレンジを忘れるな」「一生、少年。」等の綺麗事を、自分のパラメーター度外視して鵜呑みにしている救世主願望のピュアボーイなのか、

見返りを求めて、人質換金ビジネスに手を染めた売国奴(出来損ないプロ人質)なのか。

洗脳、借金、それとも、家族等大切な者の命を救うため、やむなく、拘束ビジネスを繰り返さざるを得ない、さ迷える魂なのか。


おばちゃんからは、これっぽっちもわかりません。

わからないからこそ、ウマルくんの価値観を尊重しないといけないなと自戒しつつ、なかなか難しいですね。


では、彼は、今後どうすべきなのでしょう。
このまま無責任な支援者にちやほやされながら執筆や取材の活動していくのがいいのか、しっかりペナルティを負って、おとなしく暮らすのがいいのか…

これ、本人にもわからないと思います。

こじれた承認欲求が満たされすぎたあまりに肥大化し、承認欲求モンスターになっているのだとすれば、もう修正は困難である可能性が高いです。
このまま、前者、「同胞にちやほやされながら活動を続ける」という方向に突き進むでしょう。

☆安田純平くんから教わったこと

おばちゃんは、安田純平君(一部では、山本純平くんとの表記あり)のことを、承認欲求をこじらせ、承認という麻薬に脳をやられてしまった、かわいそうな、残念な子、と思っていました。

おばちゃんだけでなく、やんちゃ心を持て余しているお子さんと関わる方は
「ああいう子になったらどうしよう、まずい」と思われたのではないでしょうか。

少なくとも私は、そう思いました。


しかし、考えていくうちに、
「まわりに迷惑かけまくって総すかんかと思いきや、それなりに援護に回る者が出てくるのだな」
「反体制、体制側、いずれも極端な立場のコミュニティだから、相互承認を得やすいな。
心が壊れるぐらいなら、こーいうコミュニティに身を置くのも、サバイバル的にはアリかもね…」
「どんな生き方も、親だけは、受け入れてやるべきなんだろうなぁ」
という価値観カードも得られました。


安田純平くんがどんなおじいさんになるのか。おばちゃんは興味と心配でいっぱいです。

健康ならば、鳥越俊太郎さんみたいになるでしょう、そうでなければかなり早くに壊れてしまうかも…お大事に。

発達障害かどうかは別として、
変わった人、不思議な言動を観察、分析、考察することで、価値観カードを増やせるので面白いです。

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