「もしかして発達グレー研究所」凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

ガールズトーク・ハック

こんにちは、ただのおばちゃんです。

独自ドメイン切替とアドセンス申請を行った関係で、
現在アクセス出来ないエントリーが増えています。
ご迷惑おかけしております。


さて、今日は女の子向けのサバイバルライフハック、
のようなタイトルですが、
老若男女、世間話全般について適用可能な考え方です。

ご参考までに。

☆気付いたら友達ゼロ現象

自閉傾向のある女子は、幼少時からモヤモヤを抱えていますが、
目立ちません。

興味や趣味がニッチすぎて肯定的な承認が得にくかったり、
イマジナリーフレンドが長期間いたり、独り言が多かったり…
生きづらいのに、目立ちません。


親御さんはどうしているでしょう。
お友だちごっこが得意な定型寄り女子たちや、
わちゃわちゃ絡んでくれる男子のおかげで、
親は、お友だちがいるんだな、よかったな、と思わされ、
安穏としがちです。

ですから、自閉傾向のある子は、静かに認知を歪めていきます。


具体的には、誰かが私を理解してくれるはずだ等、
他者に求める理想が高くなり、
ちょっとやそっとの承認では満足しにくくなることが多いようです。

☆闇雲に笑わない+同類少ない=承認ストックが少ない

視聴率の高いバラエティーや、有名ユーチューバーの番組よりも、
ディスカバリーチャンネルや歴史番組、昔の名作等に惹かれる子はいませんか。

このタイプは、クラスの多数派と話題が合いにくいため、
ただでさえ承認のストックが少ないです。
その上、取り繕うのがへたくそです。

「リアルより本が好き」
「絵が好き」
「音が混ざるのが嫌」
「年上と気が合う」
「取り繕うのがへたくそ」な子たちは、
高学年にさしかかるあたりで、大きなハードルを迎えます。

もちろん例外ばかりではありますが。


男子女子ごちゃまぜで
遊んだり喧嘩していたりしていた時代を過ぎてすぐです。

アレレ、と思われ始めるタイミングが来ます。

☆承認欲求戦国時代!!

高学年に差し掛かると、
クラスの男子たちも、定型寄り女子たちも、
本格的に他者承認を必要とし始めます。

自閉傾向の強まっている子にとって、とても厳しい時期です。


自分を変えるというよりは、知恵で乗り切りましょう。

☆あってはいけない三要素!

「嘘をつけない」
「正義感が強い」
「自分の価値観以外を尊重しない」

このような傾向を炸裂させてしまうと、
小学校高学年ぐらいから、
他者承認を得ることがとても難しくなります。

(※特技で一目置かれていたり、
「愚民どもの共感などいらぬッ」というスタンスに徹していたり、
または所属集団が雑多でなく目的や価値観を共有できていたりして、
うまく乗り切れるケースもありますよ)


給料をもらうなどして承認欲求に余裕のある大人からしますと、
正義感の強い、嘘をつけない正直な、曲がったことをビシッと正せる子は、
一本 筋の通った子、と肯定的にとらえます。

また、経済的利得を目的とするなど
分かりやすい目的意識を共有している集団であれば、
その真実を見抜く力が役に立つことも多いはずです。

ですから、その価値観を捨てなさいとは言いません。

自分の価値観(曲がったことが嫌い、など)を前面に押し出しすべきか?
と冷静に脳内審議をしてからでも、けっして遅くないと私は思っています。

なんとなく続きます。

www.asdadhd.jp