「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

知られざる災いの元

☆災いの元は発達障害ではない!

この子は、発達障害だからダメなんだ…
もし発達障害でなかったら…
定型発達はいいなぁ…

そんなふうに考えている親御さんは、ピコピコハンマーで殴られるべきです。


確かに、発達凸凹児は、自動的には育ってくれません。二十歳までの育てにくさ、社会適応の難しさは特筆ものです。嘆くお気持ちは痛いほどわかります。

しかし、
親や教師から見て育てにくいということは、
子ども自身の「自己に合った教育を勝ち取ろうという渇望」がもたらす現象なのです。

周囲が感じる育てにくさと、子の渇望のせめぎあいの中に、より良く生きるためのヒントがぎっしりたっぷりあるのです!


☆人格、人生に影を落とす存在

発達障害でも、定型でも、人格・人生を揺さぶっている黒幕は同じです。

発達障害寄りか、定型発達寄りかで、ポジションが違うだけです。
警戒しなくてはならない相手、つまり幸福感の敵は、同じ。
これ、大切なことですが、目先のことにとらわれて、忘れがちです。

災いに人生を台無しにされたくなければ、戦う相手を間違えないことです。

理解ない担任、憎たらしいあいつら、そんな雑魚キャラと戦っている暇はないのです。


続きます。
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