「もしかして発達グレー研究所」凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

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三田佳子さんの次男さんは発達障害?

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こんにちは、ただのおばちゃんです。

三田佳子さんの次男、高橋祐也さんが、覚醒剤所持で逮捕されました。

あれから20年

ああ、高校生だった祐也くんがもう38歳かぁーなんて思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

高校生にして月の小遣いが50万円だったものですから、「母親が悪い」の大合唱となりました。

20年間で4度目の逮捕となります。
お小遣いにクレジットカードが加わり、可処分所得が増えていました。

次男さんが統合失調症を患っていらっしゃること、三田さんご自身がご高齢で重病をお持ちのことなどが報道されています。

それに対し、相変わらず「小遣い与えるだけ与え、親は何をやってるんだ!」
「一緒にいられないからお金だけはとたくさん与えて育てた、そんな育て方が悪い」
「入院させるべきだった」という声の大合唱。

入院?そんなこと、させたらさせたで、
今日日、人権問題ですよ…

育成失敗の責任は誰が負うのか

結局、女性が、
育児を外注して、育児以外の自己実現に邁進しても、
責任は、女性と子どもに返ってくるということなのです。
それは決して男性のせいではなく、
むしろ、支援してくれるはずのフェミニストや人権団体の総意なのかもしれません。
悲しいですが。

人権派も、愚痴に同調してくれる人も、他人。
いざというときに、助けてなんかくれないのです。


高橋祐也さんは大人の発達障害なの?

このような質問を受けました。

発達障害という概念そのものが曖昧

発達障害は、定義がいまだに曖昧です。

2018.12.13追記

精神科の一部では、発達障害という言葉は消えていく傾向にあるという見解が示唆されています。


「本人かまわりが困っているかどうか」主観的なものです。

自己申告制という側面があります。
障害というにはあまりにも高確率です。
低身長、強い体臭、極端な体型、など、体質に近いものだととらえるようにこの先なっていくという説もあります。

特に、「大人の発達障害」と異なり、
「子どもの発達障害」は

成長過程における低身長 のような状態に過ぎません。

このことを知らない方がとても多いことを懸念しています。

社会不適応になってからでないと診断がおりにくい「大人の発達障害」と、
社会不適応を防ぐための「子どもの発達障害」がごちゃまぜになって語られています。

発達障害かどうかという議論は、公費を使うか使わないかの判断時のみに必要なもの。

それ以上の意味はほとんどありません。


脳CTに代わる低侵襲性の検査MRIが今よりも綺麗に撮れるようになれば、発達障害を脳神経科で診断するようになると思います。
客観的な診断材料が飛躍的に増えるので、また診断基準が変わるでしょう。

既に始めているところもあるようですが、まだ実験段階と言えそうです。


というわけで、発達障害かという話はできませんが、ただ、「ちょっとした傾向」はあったと思います。


小学校のときから自慢げに話すので嫌われていたとか、たかられるのを友情だと思っていたとか…

客観視が苦手なのね…
衝動性高くて言いたいこと言っちゃうのね…
地味だけどいい友達より、悪くて楽しそうな仲間に引き寄せられてしまったのね…
「傾向あるある」エピソードが多い印象はあります。

定型の人の多くは、覚醒剤はキツすぎて続けられないですが、
脳にとって不足している成分が覚醒剤によってもたらされる人っていらっしゃいまして、
しんどい日常から解放される錯覚を覚えるのだそうです。

車の運転に例えると、ブレーキと恐怖心を外してしまうようなものなので、もちろん違法です。

現在、公的支援があるからと言って、
子どもとの関係の築き方の訓練をないがしろにしている親御さんが多くいらっしゃいます

(あなたのことではありません。
あなたは、このような長文サイトにいらしてくださっています。
お子さんとの関係の築き方に対して、
血のにじむような努力をなさって
もがき苦しんでいらっしゃる親御さんであろうことは想像に難くありません)

学校やデイサービスなどの支援に丸投げで、自力で関係を築こうとしなかった親は、
子どもが18歳、20歳過ぎたら、我が子がクスリにはまろうが、ヤクザとつるもうが、なにもできません。
責任と、罪悪感だけ、負わされることになります。

悲しみと後悔から学ぶ

当研究所では、先人となる親子たちの悲しみや後悔を分析した結果を活かしています。


愛されキャラに育て、健全な友達とつながる力を身につけさせることは、我が子が人生に大きくつまずいたときこそ圧倒的な効果を発揮します。


過保護とは、つまずかないように石をどけることです。

ご存じない方には過保護と見られることのある当研究所の手法の数々ですが、
過保護と言うよりは、
基礎トレーニングを大切にして、応用力をつける手法です。

石のないところでの筋力トレーニングから始めて、
徐々に障害物を増やしていき、
最終的にはどんな茨の道でも歩いていける、タフな愛されキャラへ。
これが当研究所の理念です。


お金を与え続けた三田さんを批判する方は、では三田さんが見放して資金のない覚醒剤依存患者がどうなるか?考えてみてください。
金ほしさに事件を起こしまくります。
そして、更生するかどうかもわからないのに、多額の公費を費やす施設に…
それこそ社会資源の無駄です。
三田さん、きちんと責任取ってます。立派な母親だなと思います。
庶民には到底まねできない「責任の取り方」です。

では、庶民は、どうすればよいのでしょうか?



現代の子どもたちは幸せです。

誤学習の防ぎ方、心をちょっと汚して守る方法など、
「リアルでは誰も教えてくれない」情報にアクセスできるからです。


当研究所では「大人の発達障害」を防ぐ道筋を照らしてまいります。

www.asdadhd.jp


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