「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

勉強中の問題行動2テレビ中こそ厳しく!

勉強中の問題行動のお話の続きです。

☆叱らない対応のに関する誤解

叱らない対応は、短期的にわかりやすい効果がありますので、取り入れる方も多いと思います。

ただし長期的には、慎重に行わなければ、かえってデメリットが大きくなります。

「ひたすら叱らない、ひたすら認める」という対応を一生徹底できればいいのですが、
その環境は、一般家庭では実現不可能です。

※一説によると、その子の環境整備に2億~15億使えるならば可能だとか…。

☆叱らないことより、いつ、なにを、どう叱るか

もしかして発達障害(グレーゾーン)、の子は、親がどんなに自己肯定感をほんわかほんわか育てても、必ずどこかで叱られることになります。

叱られること、嫌われることを、避けようとしても避けられません。
これを踏まえずに闇雲に「叱らない子育て」をした場合、デメリットが大きくなります。


前回お伝えした、叱らない指導方法における最大のデメリットは、2つあります。
叱られ立ち直る経験の不足により打たれ弱くなることと、甘い人優しい人に強く依存する(つけこむ)ようになることです。

個人差はありますが、小さな勘違いでも、時間と共に大きな歪みとなります。
メリットだけでなく、デメリットも意識して「叱らない」ことの効果を最大にしましょう。

そこで当研究所がおすすめするのは「リラックスしやすいときこそ厳しくする」です。
宿題は、ゴロゴロ寝たままやっても、時間効率が許せば構いません。
テレビを見せている時や、任天堂swichをしていいときこそ、背筋を伸ばせ!足をそろえろ!と言うのです。

変な関わり方だと思いますか?私もそう思います(笑)
でも学力を伸ばしたい、きれいな姿勢も身に付けさせたいと思うなら、これが最適解です。

続きます。
correct-me.hatenablog.com
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