「もしかして発達グレー研究所」凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

スポーツと多動

こんにちはただのおばちゃんです。

スポーツ選手ってADHDなのですか、という質問がありましたので

思うところをだらだらと書いてみます

くれぐれも、専門家の意見はよそで聞いてくださいね!

 

おばちゃんのまわりのひとたちは

おばちゃん含め発達障害チックな特性を持った人が多いです

知人たちとは

「人間は4通りだ

ADHDとアスペと定型と知的だ」だと

オフレコでよく言っています

(併発もいるのですがね)

 

特性により、向き不向きがあるのは有名ですが

有名人は一般人より

ADHD傾向の人の比率が高いです

 

多動を伴うADHDには

忙しい仕事や

ワンパターンでない仕事が向いています

とにかく次から次へと

やることが増えて

その都度悔しさや達成感など

刺激の得られる仕事がいいのです

穏やかなお仕事よりも、です

 

スポーツ選手なんて

ほぼほぼ多動傾向あると思います

ADHDっぽくない幼少期を

過ごした子の方が少ないのでは

と思います

大谷選手についてだって傾向感じてますよ

大谷翔平選手といしだ壱成さんの共通点 - 「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!by QOLT

 

ADHDと言えば

その刺激を求めすぎる生き方から

園や学校などの画一的な集団では

問題児扱いされやすいですが

多動性そのものは

正直

成功に必須のエレメントです

 

多動性が自閉を緩和する?! - 「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!by QOLT

 

 

www.asdadhd.jp

 

冬季オリンピックで

問題児レッテルを貼られた選手と言えば

かつて

マスコミに嫌われてしまった偉大なスノーボード選手

國母和宏選手

 

今あの会見を動画で見ましても、

なぜあれほどたたかれる必要があったのか

アスペなおばちゃんにはわからないのですが

彼のように

素晴らしい能力を持ちながら

マスコミに嫌われてしまった

スポーツ選手オリンピック選手多くいます

 

純粋で不器用なんだな、と思います

マスコミに嫌われながらも

いい仕事ぶりで

海外を中心に大活躍しているそうです

 

ADHDは恐怖心やぎりぎりの精神状態を

幼児期からたくさん経験するため

克服する子も多いです

スキー、スノーボード、

アイススケート(フィギュア、スピード共に)などは

道具を使うために自力走行よりも運動エネルギーが高く

大きな危険が伴います

 

ADHDの持っている

恐怖でも痛くても苦しくても楽しければ何度でもひたすらやる性質は

スポーツ技術向上に最適です

ついでにASD、アスペルガーの

自閉傾向

学校の友達と話題のゲームで遊ぶよりも

自分の好きなことに打ち込みたい

こんな特性も

凸を伸ばすのに役立っていることがあります

 

自閉っ子はくるくる回るのが好きな子も多いため

よく「羽生選手や宇野昌磨選手、田中選手は発達障害なのですか?」

と聞かれます

羽生結弦選手や宇野昌磨選手がADHDかアスペルガーかという診断をすることに意味はないと思っていますがと前置きして

障害ではない、

特性は強く感じるとお答えしています

困り感がなければ診断はつきませんからね

(最初の与太話としての4分類とは矛盾していますがね)

 

スポーツ選手が

もしADHD的アスペルガー的な特性を持っていたとしても

それを強みに変えていることは間違いないですから

そこに診断名はつかないのです

ただ

大量のドパミンに慣れすぎて

勝利の脳内美酒に酔いすぎて

引退後に違法薬物に手を染めるというケースはどうしても多いです

成功者は悪い誘いも多いのですが

「やってみよう!」

という気持ちが反社会的な方向に行ってしまうと

社会的な予後は悪いことも…

良き伴侶を得て、脳特性と生活のシフトダウンをしてほしいなと思っています

 

仲間内では

多くの人が血液型占いを楽しむように

発達型の違いに興味を持ってくれたらいいなと

話しているのですが

障害という言葉は世の中の人にはどうやら重いようで

活躍中の人にぶらさげてもらうのは

なかなか難しいですね

 

羽生結弦選手に関するお話はこちらに

www.asdadhd.jp

おまけ 安田さんの手記が出版されます 記念に

安田純平さんは発達障害なのか - 「もしかして発達グレー研究所」愛されキャラに育てよう!by QOLT