「もしかして発達グレー研究所」幸せになるためにできること!by QOLT

学校が合わない、生きにくい。そんな子達の青い鳥は?志村!後ろ後ろ!

やる気が出ない理由~学習性無力感

高すぎるハードルと学習性無力感が原因ではありませんか?
自分は無力だと学習してしまったという感覚です。やる気がでないのはなぜだろう、
そんな方、よかったら読んでください。

学習性無力感は、ステューデント・アパシーとも呼ばれます。

学習能力を発揮できない環境に置かれ続けると、
良い環境を求めて模索するという行動
つまり
改善努力を諦め、
無気力になります。

小さいころ意欲に満ちていたお子さんでも、
集団内(家庭、園、学校、習い事等)で
失敗体験や劣等感を積み重ねたために、
学習性無気力の状態に陥ることがあります。


特に発達障害的な特性があるお子さんにとって、集団に適応しようとする際のストレスは、並大抵のことではありません。
大きなストレスに耐えて耐えて頑張っているつもりなのに、どうしても適応できない、という事態は、
無力感を学習するにはこれ以上ない最適環境です。

私は、賽の河原現象と呼んでいます。石を積むけれども積めども積めども振り出しに戻され永遠に積み終わらない絶望感、おわかりいただけるでしょうか。

一度陥ると、回復には大きな手間隙と時間がかかります。
親として、「どうせ」という言葉が出る前に対処してあげたいですね。

「どうせ」という言葉が出てからでも
好きな人の役に立ち、認められ、スモールステップで成功体験を積むことで目がきらきらと輝いてきます
親御さんのこと、家族のことが大好きなうちに
その家族のために役に立つ仕事を任せてみてくださいね。

えっ、それがあるなら苦労しない?
お気持ちわかります、下記、実際にやってみた役割っぽくはない役割の例を載せています
correct-me.hatenablog.com



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