「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

頭はいい、でも何回言ってもわからない!バカなの?

こんにちは、ただのおばちゃんです
白髪が増えましたが元気です

さて、
メモやノートが取れないお子さんのお話です

多動で書けないのは、そのうち落ち着きます

ほめるなどして緊張をほぐすような関わりをしながら
圧力もかけて
型にはまろうと思えばはまれる柔軟さを育みます

ほぐしながら伸ばすこと、だけでなく
ほぐしながら鍛えること
ほぐしながら型に寄せるテクニックを身に付けること、
親子の心が近いうちに、苦労しておく甲斐のある訓練です
(親から離れてからもできますが、難度は経年で上がりがち)


とある忘れ物がひどすぎる あるお子さん
ASD(自閉症スペクトラム障害) グレーゾーン
ワーキングメモリの凹
処理速度の凹 が検知されました

IQの高い子なので
かわいそうに
「バカなの?」ではなく
「ふざけてる!なめてる!」
というような誤解を受けてしまって

小学校時代は
押さえつけるタイプの担任には
リンチ対象にされてました


高すぎる知能と組み合わさったワーキングメモリの凹、処理速度の凹は
生きにくさに拍車をかけかねません


凸を削って凹を埋める勇気はありますか?
この判断をしたくない親御さん多いです

私は、どちらかというと、凸を削ってでも凹を埋める派です

凸を伸ばすこと自体はいいことですが
そのぶん凹が余計に悪目立ちするようになるので…
時間配分、手間隙のかけ具合の微調整をしながら、
凸凹をデザインしていきましょう

これからも
ささやかな幸せを感じられますように

読んでくださりありがとうございました♥️もしかして発達グレー研究所ただのおばちゃんでした。