「もしかして発達グレー研究所」 凸凹ハートの幸せを考えるブログ by QOLT

なじめない、生きにくい。そんな子達の青い鳥ドコー?志村!後ろ後ろ!

学校って、なにするところ?

算数?国語?
いいえ、社会性を学ぶところです
楽しくないことのなかから、
楽しいことを見つける面白さを学ぶところです


集団における多数派を
同調圧力で誘導するのが、学校の機能です

自分が興味を持てないことでも、

多数派が興味持って聞いているようだったら

興味を持ってみるとか
興味を持ったふりをするとか
せめて批判しないとか…

社会性、多数派、強者
これらに対する指向性を身に付ける場所です

これが足りない子は、
集団生活を苦痛に感じやすいので、

子どものうちに、
どんな型にもはまれるよう、訓練をするのです


自分の型が確立している、
または家庭教育力の高すぎる家の子は、
本来、園や学校からすれば「お呼びでありません」

賢明な親は謙虚に!
でも毅然としていましょう

場違いでごめんなさい、
理不尽経験させるため、
公教育を利用させてください、と……

学校は嘘を教えたり、ズルをほめることがよくあること
不愉快な経験を自らの学びにつなげる力を身に付けられるかどうかで学校教育の価値も本人の人間力も雲泥の差となること
相手を批判し、間違いを直させるよりも、
自分が多面的なものの見方を学ぶ機会ととらえること

理不尽だらけの学校生活ですが、ちょっと視点を変えると、目から鱗!の連発になります

理不尽だ!!と憤慨し始める前に導入してみたり 、憤慨し始めてからささやいたりするだけで、
無用なストレスを軽減できます

おばちゃんの手法、ぜひお試しくださいね!